グアム実弾射撃ガイド Part1

なぜグアムなのか?

日本では難しい実弾射撃をしてみたいと思う方は少なくないかと思います。特に元から射撃が好きな方はもちろん、そうでない方でも関心がある方はいるかと思います。そこで一番お勧めなのがグアムです。その理由は以下の通りです。

1:室内、野外射撃場共に多くある。

グアムには数多くの射撃場があります。日本人観光客が多くホテルが連なっている通称ホテルロード(Pale San Vitores Road)だけで、6件の室内射撃場があります。どこも予約は必要なくぶらりと入れる射撃場です。特に銃に関心のある方であればそれぞれの射撃場では用意している銃の種類も少し異なっているため、自分の撃ちたい物を探して行くことも可能です。

また観光客向けの日本語の通じる屋外射撃場が2つあることがやはり大きいでしょう。室内射撃場では撃てるのは拳銃、散弾銃、22口径のライフルまでです。しかし屋外射撃場では拳銃はもちろん昔で言う対戦車ライフルや重機関銃まで撃てるところもあります。それらの屋外射撃場ではただ銃を構えて撃つだけでなく、ホルスターからの抜き打ちやクレー射撃もできるなど多種多様な体験をすることができます。

2:所要時間と渡航費がリーズナブル

海外に行くにあたって予算は大きい問題かと思います。もちろん銃を撃ちたいのであれば最適な場所はアメリカ本土であることは疑いの余地はありません。しかしアメリカ本土まで行くにはかかる航空券代も高くなります。また時間も多くかかります。

しかしグアムであれば航空券は安く手に入れられることが多いことや、時間も日本から3時間半と非常に行きやすいところであります。1泊2日で行くことも可能なため普段お仕事のある方でも2日あれば行ける格好の場所です。

3:様々なオプショナルツアーがある

グアムでは上記で述べたように本格的な射撃体験ができます。それだけでなくもちろん人気観光地ですので海はもちろん、日本では普段体験できないスキューバダイビングやスカイダイビングなどのツアーも豊富です。家族全員で楽しむことができるでしょう。

4:日本語だけで問題なく過ごせる

グアムはアメリカ領ですのでもちろん公用語は英語、そして現地人の言葉であるチャモロ語です。しかし日本人観光客が非常に多いため、海外でありながら英語ができなくてもまったく問題ありません。日本語で看板が書いてありながら通じなかったりしますが、日本人だからの観光地のため向こうも慣れておりあまり問題はないでしょう。

また日本語表記のお店も多く、またレストランなどではチップが分からなくても客が日本人だと分かれば予めサービスチャージとして支払いに一緒にしてくれることも多いです。そのためチップなど現地の習慣が分からなくても非常に楽です。

 

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