グアム実弾射撃ガイド Part2

グアムの室内射撃場

グアムでは観光客が行ける主な射撃場としては主に6件の室内射撃場と3件の野外射撃場があります。それぞれ特徴があります。ここでは室内射撃場について説明します。室内射撃場室内射撃場とは文字通り建物の中にある実弾射撃場です。英語ではIndoor Shooting Rangeと言います。拳銃がメインですが、ほとんどのお店で短機関銃や拳銃弾使用のライフル、ショットガンなども撃つことができます。的までの距離は大体が10メートル前後となっています。短機関銃のようなマシンガンもありますが、本来のようにダダダ!と連射することはできません。

1発ずつの単発での射撃になります。アメリカでは州ごとに銃規制が異なり、連発機能はグアムの法律で禁止されているためです。そのため屋外射撃場でも同様ですが、例外があります。それについては屋外射撃場編で説明します。使う弾はリロード弾と呼ばれる使用済みの薬莢に火薬と弾頭を詰めなおした物になります。火薬の量を多少減らしてあるため、工場出荷の新品よりは多少反動が弱いです。しかしそこまで銃を撃っている人でなければ分からないレベルです。また室内射撃場には安全管理のため銃がワイヤーで繋がれているところもあります。とはいえそんなきつきつに固定してるわけではありません。

室内射撃場のメリット&デメリット

メリット
・予約なしで気軽に行ける
・所要時間は30分から1時間ほど
・ホテルから歩いてすぐ行けるところが多い
・野外射撃場にもないようなレアな拳銃がある場合もある
・射撃後に写真撮影などをサービスで行っているところもある
・現地での予約やクーポン券などでの値引きサービスが多い

デメリット
・銃がワイヤー固定される射撃場もある
・リロード弾のため44マグナムなどでも本来より反動が軽い
・ライフルなどは撃てない(拳銃弾使用に改造してる物を除く)

 

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