実弾射撃って?

実弾射撃とは?

ご存知の通りエアガンやモデルガンではない本物の銃を撃つことです。日本では限られた職業の方や猟銃などの免許を所持している人しかできません。しかし海外では簡単に体験でき、アメリカなどでは重機関銃まで撃てるところもあります。海外旅行に行ったら是非撃ってみてください。


実弾射撃の魅力

射撃による反動や衝撃の迫力はやはり実銃でないと体験できない魅力です。それだけでなく射撃はかなり奥の深いスポーツでもあります。照準を的に合わせ、引き金を引いただけで当たるものではありません。

姿勢、銃の構え、引き金の引き方、集中力という複雑な要素が絡んでいます。拳銃であれば5mほどの距離で外すのは珍しいことではありません。だからこそうまく当てた時の感動はすごいものです。

また映画やアニメなどに出てくる銃がどんなものか体験できるというのも魅力でしょう。アクション映画でおなじみのベレッタ92やルパンのP38を撃てる射撃場も多くあります。西部劇でおなじみのコルトSAAや、旧日本軍の38式歩兵銃のような歴史的な銃を撃てる射撃場もあります。


危なくないの?

もちろん危険性がないわけではありません。しかししっかりした射撃場であれば銃のメンテナンスも行き届いており、プロのインストラクターが必ず隣で見ててくれるので安心して射撃を楽しむことができます。

危ないか危なくないかにおいて一番重要なのは体験する人が銃を危険な物として認識し、インストラクターの指示をしっかり聞くことです。それだけでどんな方でも安全に楽しく射撃を楽しむことができます。決して難しいものではありません。


どんな銃が撃てるの?

※画像は50口径のバレットM95ライフル

国や地域ごとの銃規制によって様々ですが、例としてグアムでは拳銃から重機関銃まで撃てる野外射撃場もあります。詳しくは射撃場リストよりご確認ください。


いくらかかるの?

射撃料金のみでいえば数千円から数十万円まで様々です。射撃場では様々なプランを用意しているところが多く、ちょっとだけ体験したい人から銃器ファンまで、渡航先で自分のお好きなご予算で楽しめます。


何歳からできるの?

18歳未満であれば保護者同伴で中学生以上(条件付)から射撃できるところもあります。筋力に自身のない子供や女性でもまったく問題なく撃てる銃も数多くありますのでどなたでも楽しむことができます。