航空券とホテルの予約

どこで予約するか?

航空券の種類
まず航空券の種類には以下の3つがあり、それぞれ特徴があります。
・普通運賃航空券 : 定価販売の航空券
・正規割引航空券(PEX航空券) : 航空会社自体が割引して販売している航空券です。
・格安航空券(ITチケット) : 航空会社がもともとはツアー用に用意していた航空券です。その余ったものがバラで旅行会社に卸されたのが格安航空券です。
オンライン予約
実際の旅行会社の窓口に行って買うのと、インターネット上でホームページから予約するとでは数万円価格が変わったりします。それは窓口購入だと手配手数料がかかるためです。

例えばHISでは一般の航空券で3150円、正規割引航空券(PEX航空券で)5250円の手配手数料がかかります。またこれは一人ごとにかかるため、4人の予約の場合2万円以上の手数料がかかることになります。

そのため安くすませたいのであればオンライン上で買うのがお勧めです。しかし窓口の場合よく知らない旅行先に行く場合など様々な提案をしてくれるため、一様にオンライン購入が良いというわけではありません。ご自身の状況に合わせて使いわけましょう。

また最近では航空券とホテルをセットで予約できる旅行会社が多いです。その場合航空券とホテル一緒の予約で割引になることが多いです。安く予約するのであれば使わない手はないでしょう。
海外ツアー
海外ツアーは安く海外旅行に行くには非常に有効です。しかしパンフレットにあるような最安値で行くのは難しいです。ツアーでは出発する日程によって価格が設定されているからです。

例えば平日の月曜日はA価格、週末出発はE価格のようにです。A価格はパンフレットに書いてあるような安い値段です。しかしなぜ安いかというと、もちろんその日に旅行に行く人が少ないためです。人気のある金曜日や週末出発となるとツアーでも安い航空券とホテルを自分で予約するのとあまり変わらないこともあります。

またツアーでは航空会社と帰国便の出発時間が未定であることが多いことに注意しましょう。そのため旅行最終日のホテルのチェックアウトなどは予め早めの設定になっています。その理由から空港などで待つ時間が長いこともあります。しかし安く海外に行くにはやはりツアーは見逃せない手段のひとつでしょう。